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Case Study

Date:2019/2/1(金)-2/11(月・祝)
Client:象印マホービン株式会社
Title:STAN.TABLE

象印コンセプトショップ『STAN.TABLE』

創業101年目を迎えた象印が、新たに提案する“暮らしの道具”「STAN.」シリーズの体験ができるコンセプトショップ『STAN. TABLE』を2月1日(金)から2月11日(月・祝)までの11日間で開催。

通りに面したウィンドウではおなじみの象のアイコンがお出迎え。
扉を入るとまず飛び込んでくる「STAN.」のコンセプトと実際のシリーズ商品たち。入口すぐの広いスペースを利用し、商品・コンセプトへの理解を促す導入スペースが用意されていました。

給排水設備のある1階奥をキッチンエリアにし、「STAN.」を使って調理したものを無料で提供するカフェスタイルを実施。1階では「STAN.」コーヒーメーカーを使った淹れたてコーヒーを提供。気になった方がちょこっと立ち寄れるスペースとして、平日のランチ帯はサラリーマンやOLの方の姿も多く見られました。

会場には2層シンクと手洗い場が常設されているため、飲食提供に必要な衛生区画の増設を最低限におさえることが可能です。

1階で調理したものを2階へ配膳し、2階はゆっくり食事ができるカフェスペースに。1階キッチンエリアの裏口から2階の外階段へとつづく裏導線を上手く使うことでお客様導線に影響を与えることもなくスムーズな運営を可能にしていました。

さらに、2階の奥には大きなダイニングテーブルを置き週末限定で料理教室も開催。平日は、おしゃれなインテリア空間にマッチする商品デザイン性が引き立つ展示スペースとして活用していました。